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2006'07.25.Tue

わたしはとべる

わたしはとべる

 けふの旅先は、
*ルース・クラウス/文 マリー・ブレア/絵 谷川俊太郎・訳 『わたしはとべる
*かないちょく・作 はやかわよしお・絵 『おりづるのゆめ
*『かばくん

 『わたしはとべる』、ずっと気になっていたのを、ようやく手に取ることができた。
 思ったとおり、可愛く、女の子が次々いろんなものの真似をしてゆくさまが、のびのびきらきら描かれている。
 谷川さんの訳も魅力的。
 「ふくろうほうほう、ごろすけほう」
 「ごろすけほう」は、『まるのうた』のなかにも登場していて、Yは敏感に反応。

 『おりづるのゆめ』。
 眠る前におりづるを折った「わたし」が、おりづるになって夜じゅう空を飛ぶ夢をみるお話。
 娘にも、つるを折ってあげる。
 いい夢みれるといいね。
 いつ頃、つるを折れるようになるのかな。
 楽しみ。
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2006'07.24.Mon

だるまちゃんとてんぐちゃん

だるまちゃんとてんぐちゃん

 けふの旅先は、
*『だるまちゃんとてんぐちゃん
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2006'07.23.Sun

しずかでにぎやかなほん

しずかで にぎやかな ほん
しずかで にぎやかな ほん


 けふの旅先は、
*マーガレット・ワイズ・ブラウン・作 レナード・ワイスガード・絵 谷川俊太郎・訳 
 『しずかでにぎやかなほん
*『ももたろう

 『しずかでにぎやかなほん』、これは、わたしも大好きな絵本。
 耳のいい、子犬のマフィン。
 朝目覚めて、聞こえた音は??
 素敵なので、引用させてもらうと・・・。

 とってもしずかなおと。
 ほんとにしずかなおと。
 しずけさそのものみたいな。
 しずかなしずかなおと。

 ぶどうのゼリーをたべてるような。
 こねこがミルクをなめてるような。
 ことりのはねがそらをきるような。
 ゆきがふってくるような。

 からっぽのいすのような。
 くうきのような。
 あかちゃんにひみつをささやくような。

 なんだとおもう?

 マッフィンにはわかった!



 マフィンの聞いたしずかな音ってなーんだ。
 素敵なので、秘密。

 ぜひ手にとって開いてくださいまし。(珍しく紹介)

 Yは、「赤ちゃんにひみつをささやくような・・・!」と言って、なぜか嬉しそうにくすくす笑ってる。
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2006'07.22.Sat

ハネスうさぎのたんじょうび

ハネスうさぎのたんじょうび

 けふの旅先は、
*バーナデット・ワッツ・作 森山京・訳 『ハネスうさぎのたんじょうび
*征矢清・作 林明子・絵 『ぱっぱのおうち
*スギヤマカナヨ 『わたしのおべんとう
*降矢なな 『どんぐりどんぐり
*カール・ノラック・文 クロード・K・デュボワ・絵 河野万里子・訳
 『だいすきっていいたくて

 Yが図書館で気に入った絵本、『ハネスうさぎ・・・
は、『赤ずきん』の挿絵をしている、バーナデット・ワッツの作品であった。ワッツの絵を気にかけていたので、出会えてうれしい。
 ハネスは自分の誕生会に招待したけれど、みんなつれない返事・・・。
 でも・・・。
 という、よくあるお話だけれど、絵から伝わる暖かい雰囲気、細かに描きこまれた、動物達、木々、花々が、可愛らしい。
 『赤ずきん』の雰囲気とは少し違う。

だいすきっていいたくて

 『だいすきっていいたくて』、いとこの「ちーちゃん」が、送ってくれました。
 “朝、ロラが目を覚ますと、口いっぱいに素敵な言葉がひろがっていました・・・。”と始まるお話、
 『うれしいな。ほっぺがどんどんふくらんでくる』
だなんて、ほんとに素敵。
 ロラは素敵な言葉を、うまく伝えられたかな・・・。
 わたしも素敵な言葉をほっぺにいっぱい含みたいな・・・!
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2006'07.21.Fri

だるまちゃんとかみなりちゃん

だるまちゃんとかみなりちゃん

 けふの旅先は、
*加古里子 『だるまちゃんとかみなりちゃん
*ジーン・ジオン・文 マーガレット・ブロイ・グレアム・絵 渡辺茂男・訳 『どろんこハリー
*『森のおひめさま

 久しぶりに、『だるまちゃんとかみなりちゃん』。
絵の中に物語を探せて、楽しいな。
 かみなりさんのつの型の、テレビや信号やプールや食器や・・・。
 楽しいな。

 『どろんこハリー』は、昨夜読まなかったら大泣きしたもの。明日読もう、と言っておいたので、読む。
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2006'07.20.Thu

ちいさなヒッポ

ちいさなヒッポ

 けふの旅先は、
*マーシャ・ブラウン・作 うちだりさこ・訳 『ちいさなヒッポ
*アン・ランド&ポール・ランド 長田弘・訳 『ことば
*『森のおひめさま
*『ひとまねこざる

 『ちいさなヒッポ』、途中で、かばの子のヒッポがワニにしっぽを噛まれるのに、おっどろいていた。(そんな予定でなかったらしい。)好きなかばが、しっぽを噛まれるのが、相当にいやらしい。
 もう読まない本、と決めたふしがある。
 最後は、おかあさんがたすけてくれるのだけどなー。
 わたしは好きだけどなー。 

Sparkle And Spin:: A Book About Words
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2006'07.19.Wed

みみずのオッサン

みみずのオッサン

 けふの旅先は、
*長新太 『みみずのオッサン
*赤羽末吉 『おおきなおおきなおいも

 晩方、夫が帰宅する。
 その手には、『みみずのオッサン』。

 辺鄙なところに住んでいるので、長新太展に行きたいけど行けない、嫁への配慮??

 Yの音読に、密かに笑う。
「どーん。どろどろどろ~~!!ペンキのこうじょうが、ばくはつしてしまいました。
 おかあさんがつぶされて、どろどろべたべた~~。おとうさんが、どろどろべたべた~!!」

 知らない人が聞いたら、びっくりするはずね。

 このあいだ初めて、『くもの日記ちょう』を見た。
これがすごくよくて、残るものがあった。 


くもの日記ちょう
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2006'07.18.Tue

フロプシーのこどもたち

ベンジャミンバニーのおはなし

 けふの旅先は、
*ピーターラビットのおはなし3 『フロプシーのこどもたち
*ピーターラビットのおはなし2 『ベンジャミン・バニーのおはなし

 ピーターラビットの世界を旅する。
 「ベンジャミン・バニー」は、ピーターのいとこで、ふたりで、1話目にマクレガーさんとこのかかしに取られた(?)、ピーターの服と靴を取り返しにいき、今度は、猫にかごの中へ閉じ込められてしまう。
 ベンジャミンのお父さん、「ベンジャミン・バニー氏」が、ぴたぱたぴたぱたとやってきて、助けてくれるのだけれど、その後には、おしおきされちゃうのね。
 このぴたぱた、というところが、Yは好きらしい。

 「フロプシー」は、ピーターのきょうだいで、ベンジャミンと結婚し、元気な子どもをたくさん産む。
 たくさんのこどもたちなので、食べ物が足りなくなる時が。
 ピーターのキャベツ畑に分けてもらいに行く。

けれども、ときには ピーターのところにも、わけてやる きゃべつのないときがありました。」

 と、お話ではなっているけれど、絵を見ていると、ピーターの奥さんの背中からは、ちらりちらり、きゃべつがのぞいてるではないの?
 ほんのちょこちょこっとした絵の中に、「見つけられたい」楽しみがいっぱい。

 1冊読んで、寝ようとすると、Yが泣く。
 泣くくらい読みたいのか、というのと、やはりわたしも大好きなので、今夜はピーターラビットのお話を2つ。
 
フロプシーの子どもたち 
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2006'07.17.Mon

豊年祭の季節

 あちらこちらで豊年祭をやっている。
 わたしたちの住む地域の豊年祭も、もうすぐ。

 夜、花火をした後で、近くの拝所へ棒術の練習を見に行く。
  
 わたしは、お祭りをみるのが、好きな方。
(みるの、というより、お祭りの「なか」にいるのが。)
 子供の頃からそうで、お祭りばやしを聞いただけでわくわく嬉しくて、胸がきゅうとしてくる。
 静かに静かに、昂ぶってきて、泣きそうになる。

 こはいかに?
(猫又よや、猫又よや)

 けふの旅先は、
*『ひとまねこざる
*『おちゃのじかんにきたとら


ひとまねこざる
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