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2006'07.25.Tue

わたしはとべる

わたしはとべる

 けふの旅先は、
*ルース・クラウス/文 マリー・ブレア/絵 谷川俊太郎・訳 『わたしはとべる
*かないちょく・作 はやかわよしお・絵 『おりづるのゆめ
*『かばくん

 『わたしはとべる』、ずっと気になっていたのを、ようやく手に取ることができた。
 思ったとおり、可愛く、女の子が次々いろんなものの真似をしてゆくさまが、のびのびきらきら描かれている。
 谷川さんの訳も魅力的。
 「ふくろうほうほう、ごろすけほう」
 「ごろすけほう」は、『まるのうた』のなかにも登場していて、Yは敏感に反応。

 『おりづるのゆめ』。
 眠る前におりづるを折った「わたし」が、おりづるになって夜じゅう空を飛ぶ夢をみるお話。
 娘にも、つるを折ってあげる。
 いい夢みれるといいね。
 いつ頃、つるを折れるようになるのかな。
 楽しみ。
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trapezium

☆フラニーさん
そうなんですー。
図書館で借りられました。
洋書と見比べるのがすきなんて、さすがコハちゃん!
やるなぁ。

「わたしはとべる!!」って、素敵な言葉ですよね。

「まるのうた」、谷川さんって感じの訳で、
いいですよー。
作者がインドの方なので、趣きは違いますが・・・。

2006/08/05(土) 23:48:05 | URL | [ 編集]

フラニー

お~、これはわたしもコハも大好きな一冊ではないですか。
谷川さんの訳は、ほんとうなりますよね。
これをこう訳すかと・・・。
翻訳が単なる日本語へのおきかえじゃないことがよーくわかりました(笑)

うちには、なぜかハードのボードブックと、洋書版もあって、コハは、邦訳ものと洋書版を2冊並べて見比べるのが好きなんですヨ。

「ごろすけほう」の新情報、知りませんでした! 探してみなくては。

2006/08/02(水) 23:56:18 | URL | [ 編集]

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