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2006'08.05.Sat

ジオジオのかんむり

ジオジオのかんむり
ジオジオのかんむり


 けふの旅先は、
*『ジオジオのかんむり
*『さびしがりやのクニット

 『ジオジオのかんむり』、再訪。
 前回は、なんだか「こわい」という反応だったが、今回は、読み終わって顔をみるとうれしそうな顔をしていた。
 ジオジオの王様がしあわせなのが、そのまましあわせ、というような顔付きだったので、わたしもじんわり嬉しくなる。
 少し別の面から見ることができたのかもしれない。

さびしがりやのクニット

 『さびしがりやのクニット』、
 さびしがりやのちいさなトロールのお話。
 クニットの持っているかばんが、とても可愛い。
 お話の中で、あの「スナフキン」も、少しだけ登場してくる。
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trapezium

☆littleblueさん
通過型と同伴型・・・。
なるほどー。
ジオジオ、何度読んでも、「いい!」です。
じんわりきます。
ジオジオと同伴していきそうですね。
モノにしちゃえる絵本と、モノにできない絵本??
ジオジオ深いんですよね。

通過したのかな・・・と思われる絵本、思い浮かびます。
通過したとおもっていても、ぽっかりまた戻ってきたり、するのかなぁ。
「往ったり、来たりする」ものですものね。

「つまんない」、確かに、語弊があるかも・・・。
「ジオジオのおうさま、つまんなそうですね」に、対応するようになのでしょうか。「かなしいんです」「もてあましてるんです」??
「つまんないじゃあないだろう!」って、Yが言うようになったら、もうだいぶ踏み込めた感じ(笑)

2006/08/06(日) 01:57:22 | URL | [ 編集]

littleblue

ジオジオに、こちらでまた再会してしまいました。

絵本には、通過型と同伴型がある。
という話(というか考え)を聞いたことがあります。
前者は、子どもの成長過程でのほんの一時に読まれ、
その時期を過ぎてしまったら、
もう全く食い付かなくなるもの。
後者は、何度も何度も読みながら、共に成長していくもの。

このジオジオは、Yちゃんにとって同班型なのですね、きっと。
確かに、何度読んでもい~い絵本です。
僕も知人は、ことりが卵がなくなったので「つまんないんです」
と言うところを読んで、つまんないじゃあないだろう!
と不服そうでしたけど。(笑)

2006/08/06(日) 00:56:28 | URL | [ 編集]

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