--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2006'08.07.Mon

ころころころ

ころころころ

 けふの旅先は、
*元永定正 『ころころころ

 これは、Yに初めて買ってあげた絵本。
 久しぶりに持ってきて、ころころころ・・・。

 あかいみち、でこぼこみち、さかみち、あらしのみち・・・、雲の上。
 いろんな色の玉が、ころころころ・・・。
 どこへゆくのかな?

 「しゅうてん」。
 いろだまは、どこにと言うより、「しゅうてん」、に着く。
 お店屋さんの車のカートでも、ダンボールの車でも、もう終わりと言う時に、
「しゅうてーん。」
と言うと、そういうものなのだと思っているのか、満足して降りてきた。
 今でも、「しゅうてーん。」は、てき面。
 「終わりだよ、帰るよ。」では、「(ごねごね)」である。
 ものは言いよう、ということか。
 赤ちゃんの頃は、じっと見ていたものだ。 

 それから、そうだそうだと、カラコロツリーで遊ぶ。
 木のてっぺんからビー玉を転がすと、からころ・・・と、軽やかな和音を奏でるというものである。
 木の玉や、大きさの違う玉、スーパーボールでやっても、それぞれ違う音が鳴って面白い。
 Yは、「しずかなしずかなおと」をつくるのがすきである。

 Yの1歳の誕生日に、我が家にやってきた。
 その時はツリーより小さかったYだが、いつしかツリーよりも大きくなった。
 遊び方も派手になったものだ。
 ビー玉の連続投入・・・
 いい音ではあるけど、・・・う~ん。
 

P1040103.jpg

スポンサーサイト
けふの旅先トラックバック(0)  コメント(8)
 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。