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2006'07.18.Tue

フロプシーのこどもたち

ベンジャミンバニーのおはなし

 けふの旅先は、
*ピーターラビットのおはなし3 『フロプシーのこどもたち
*ピーターラビットのおはなし2 『ベンジャミン・バニーのおはなし

 ピーターラビットの世界を旅する。
 「ベンジャミン・バニー」は、ピーターのいとこで、ふたりで、1話目にマクレガーさんとこのかかしに取られた(?)、ピーターの服と靴を取り返しにいき、今度は、猫にかごの中へ閉じ込められてしまう。
 ベンジャミンのお父さん、「ベンジャミン・バニー氏」が、ぴたぱたぴたぱたとやってきて、助けてくれるのだけれど、その後には、おしおきされちゃうのね。
 このぴたぱた、というところが、Yは好きらしい。

 「フロプシー」は、ピーターのきょうだいで、ベンジャミンと結婚し、元気な子どもをたくさん産む。
 たくさんのこどもたちなので、食べ物が足りなくなる時が。
 ピーターのキャベツ畑に分けてもらいに行く。

けれども、ときには ピーターのところにも、わけてやる きゃべつのないときがありました。」

 と、お話ではなっているけれど、絵を見ていると、ピーターの奥さんの背中からは、ちらりちらり、きゃべつがのぞいてるではないの?
 ほんのちょこちょこっとした絵の中に、「見つけられたい」楽しみがいっぱい。

 1冊読んで、寝ようとすると、Yが泣く。
 泣くくらい読みたいのか、というのと、やはりわたしも大好きなので、今夜はピーターラビットのお話を2つ。
 
フロプシーの子どもたち 
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