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2006'07.10.Mon

ぶたぶたくんのおかいもの

P1030654.jpg

 けふの旅先は
*土方久功 『ぶたぶたくんのおかいもの
*マイケル・ボンド・作 フレッド・バンベリー・絵 中村妙子・訳
 『パディントンのかいすいよく
  
 ぶたぶたぶたぶた。 
 こんな風に言いながら歩くから、このこぶたくんは「ぶたぶたくん」と呼ばれるようになったのさ。
 そのくだりから、不思議な可笑しさの世界へ踏み込む。

 ぶたぶたくんは、おかあさんに頼まれて、おつかいに。
 ぱんやのおじさんの、
「いちばんの、かおつきぱんの、じょうとうぱん」!?
 まぁ、この島では、なんでもいいもののことやそうでもないことまで、ほめる時はまず、「じょうとうよ~」なので、「じょうとうぱん」がわかり易い(かな?)。
(顔つきパン、つくろう。)
 やおやのお姉さんの早口。(の顔に、親はびっくり)。
 おかしやのおばあさんのゆっくーりな会話。
 道々からすのかあこちゃんとこぐまくんに出会って、楽しく歌いながら帰ってくるのだが。
 
 ・・・すごいすごい、この絵本!!
 なんだかすごい(1行上とはまたちょっと違う意味)のだけど、こどもが夢中。

 
 パディントン、表紙に浮き輪をしているくまちゃんの絵にやられたYの
選択。
 わたしはパディントンをキャラクターとでしか知らないので、なぜこのくまちゃんがブラウンさんのおうちにいるのか、さっぱりわからない。気になるところ。
 このパディントンは、6つ目のお話らしい。
 1話目から読まなくちゃ。
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