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2006'07.05.Wed

モチモチの木

モチモチの木

 けふの旅先は、
*斉藤隆介・作 滝平二郎・切り絵 
 『モチモチの木
*林明子 『はじめてのおつかい

 何度か目の再訪の『モチモチの木』。
 豆太がおじいちゃんと住む小屋の前にある、大きな大きなトチの木。その実から美味しいおもちを作ることから、豆太は「モチモチの木」と名前をつけた。
 山の神様のお祭りの日には、その「モチモチの木」に灯がつくのだと言う。
 それを見れるのは、勇気のあるこどもだけ・・・。
 夜中に一人でおしっこにも行けない臆病な豆太、はなから諦めていた。
 だけど、大好きなおじいちゃんが苦しそうにうめいている!
 豆太は「モチモチの木」の灯を見ることができるのかな。
 おじいちゃんは大丈夫かな。

 豆太が霜の下りた山道をはだしで駆け下りる場面で、
「Yのぞうりかしてあげるよ・・・!」
と言っていた。
 豆太を励ましながら、自分も強くなれる絵本。

はじめてのおつかい
 
 『はじめてのおつかい』、こっこーまでお友達のお母さんに読んでもらっていた。わたしも傍らで聞かせてもらうと・・・、やさしい、落ち着くような声音。
 読み聞かせリレーの時から、いいなと思っていたんだー。
 読んでくれてるかな。Uさん、どうもありがとう☆
 そうだ、前に、Tさんにも読んでもらいました、『はじめてのおきゃくさま』。書こうと思ってたのだけど・・・。ありがとうでした☆
 あ、どちらも『はじめて』がついてるー。
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