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2006'07.31.Mon

ことばあそびうた

ことばあそびうた

 けふの旅先は、
*瀬川康男・絵 谷川俊太郎・詩 『ことばあそびうた

 最近になって、この本に興味を持ったY。
 「いるかいるか、いないかいるか♪」
と歌って、とても愉快そう。
 瀬川康男さんの挿絵と、谷川さんの詩が、とっても合ってる。

 「ののはな」

 はなののののはな
 はなのななあに
 なずななのはな
 なもないのばな


とか、
 

 「いるか」

 いるかいるか
 いないかいるか
 いないいないいるか
 いつならいるか
 よるならいるか
 またきてみるか

 いるかいないか
 いないかいるか
 いるいるいるか
 いっぱいいるか
 ねているいるか
 ゆめみているか


など、語感がよく、わかりやすくて、楽しい。

 意味なんてわからなくとも、よいんで。
 ことば遊びの楽しさを、日本語の素敵さを、感じてもらいたいなー。
 
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2006'07.31.Mon

しどけない猫

20060731162940.jpg


 八重山に住む、とある猫のくつろぎ。
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2006'07.30.Sun

おふろだいすき

おふろだいすき

 けふの旅先は、
*松岡享子・作 林明子・絵 『おふろだいすき

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2006'07.29.Sat

It Looked Like Spilt Milk

It Looked Like Spilt Milk
It Looked Like Spilt Milk


 けふの旅先は、
*Charles G.Shaw 『It Looked Like Spilt Milk
*『わたしがおひさまだったら

 『It Looked Like Spilt Milk』 

 こぼれたミルクに見えるけど、これはミルクじゃないよ。
 うさぎに見えるけど、これはうさぎじゃないよ・・・。
 
 と、鳥、木、アイスクリーム、豚、お誕生ケーキ、羊、手袋、リス、天使と続いていく。
 最後は、もくもくもく、雲。
 そうそう、みんな、お空の雲だったの。

 「これなににみーえる」と聞いて、「き!」と答えても、「これは木じゃないよ」と言われるのに、Yはけらけら笑っていた。
 Yは天使に馴染みがなかったので、天使はちょうちょに。

 「なにかに、見える」のを、楽しめる絵本。
 絵本を見た後は、お空を眺めて、「なににみえる?」


( “Sometimes it looked like Spilt Milk.
But it wasn't Spilt Milk.”

あとは、『Spilt Milk』のところが、『a Rabbit』、『a bird』と、出てくるものたちが入るだけの、簡単な英語です。
最後は、
 It was just a Cloud in the Sky.)
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2006'07.27.Thu

サガリバナ

KICX0383.jpg

 西表でみつけてきた、幻の花ともいわれる『サガリバナ』です。
 とってもいい香りがしました。
 並べたわけではなく、こんなふうに佇んでいました。

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2006'07.25.Tue

わたしはとべる

わたしはとべる

 けふの旅先は、
*ルース・クラウス/文 マリー・ブレア/絵 谷川俊太郎・訳 『わたしはとべる
*かないちょく・作 はやかわよしお・絵 『おりづるのゆめ
*『かばくん

 『わたしはとべる』、ずっと気になっていたのを、ようやく手に取ることができた。
 思ったとおり、可愛く、女の子が次々いろんなものの真似をしてゆくさまが、のびのびきらきら描かれている。
 谷川さんの訳も魅力的。
 「ふくろうほうほう、ごろすけほう」
 「ごろすけほう」は、『まるのうた』のなかにも登場していて、Yは敏感に反応。

 『おりづるのゆめ』。
 眠る前におりづるを折った「わたし」が、おりづるになって夜じゅう空を飛ぶ夢をみるお話。
 娘にも、つるを折ってあげる。
 いい夢みれるといいね。
 いつ頃、つるを折れるようになるのかな。
 楽しみ。
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2006'07.25.Tue

パインの扇

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 へんなパイン。
 扇みたい。
 あおぐと、痛そう・・・。
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2006'07.24.Mon

だるまちゃんとてんぐちゃん

だるまちゃんとてんぐちゃん

 けふの旅先は、
*『だるまちゃんとてんぐちゃん
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2006'07.24.Mon

豊年祭

20060724170406.jpg

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20060724170548.jpg


 台風がやってくるというので、オンプール、ムラプール、二日に分けてするところを、一日でまとめての豊年祭になりました。
 大きな旗頭(かしら。一番目の写真。)に、興奮です。
 男のひとがかしらを持って、「さーさー!」の掛け声とともに、澄んだ青空に突き立てます。
 豊年感謝、そして、来年の豊年祈願のお祭り。
 青いお空は、女の神様なんでしょうか~~☆

 夏真っ只中です。
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2006'07.23.Sun

しずかでにぎやかなほん

しずかで にぎやかな ほん
しずかで にぎやかな ほん


 けふの旅先は、
*マーガレット・ワイズ・ブラウン・作 レナード・ワイスガード・絵 谷川俊太郎・訳 
 『しずかでにぎやかなほん
*『ももたろう

 『しずかでにぎやかなほん』、これは、わたしも大好きな絵本。
 耳のいい、子犬のマフィン。
 朝目覚めて、聞こえた音は??
 素敵なので、引用させてもらうと・・・。

 とってもしずかなおと。
 ほんとにしずかなおと。
 しずけさそのものみたいな。
 しずかなしずかなおと。

 ぶどうのゼリーをたべてるような。
 こねこがミルクをなめてるような。
 ことりのはねがそらをきるような。
 ゆきがふってくるような。

 からっぽのいすのような。
 くうきのような。
 あかちゃんにひみつをささやくような。

 なんだとおもう?

 マッフィンにはわかった!



 マフィンの聞いたしずかな音ってなーんだ。
 素敵なので、秘密。

 ぜひ手にとって開いてくださいまし。(珍しく紹介)

 Yは、「赤ちゃんにひみつをささやくような・・・!」と言って、なぜか嬉しそうにくすくす笑ってる。
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2006'07.22.Sat

ハネスうさぎのたんじょうび

ハネスうさぎのたんじょうび

 けふの旅先は、
*バーナデット・ワッツ・作 森山京・訳 『ハネスうさぎのたんじょうび
*征矢清・作 林明子・絵 『ぱっぱのおうち
*スギヤマカナヨ 『わたしのおべんとう
*降矢なな 『どんぐりどんぐり
*カール・ノラック・文 クロード・K・デュボワ・絵 河野万里子・訳
 『だいすきっていいたくて

 Yが図書館で気に入った絵本、『ハネスうさぎ・・・
は、『赤ずきん』の挿絵をしている、バーナデット・ワッツの作品であった。ワッツの絵を気にかけていたので、出会えてうれしい。
 ハネスは自分の誕生会に招待したけれど、みんなつれない返事・・・。
 でも・・・。
 という、よくあるお話だけれど、絵から伝わる暖かい雰囲気、細かに描きこまれた、動物達、木々、花々が、可愛らしい。
 『赤ずきん』の雰囲気とは少し違う。

だいすきっていいたくて

 『だいすきっていいたくて』、いとこの「ちーちゃん」が、送ってくれました。
 “朝、ロラが目を覚ますと、口いっぱいに素敵な言葉がひろがっていました・・・。”と始まるお話、
 『うれしいな。ほっぺがどんどんふくらんでくる』
だなんて、ほんとに素敵。
 ロラは素敵な言葉を、うまく伝えられたかな・・・。
 わたしも素敵な言葉をほっぺにいっぱい含みたいな・・・!
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2006'07.22.Sat

青い星

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 八重山で出会える、 「なにか」 たちを、集めてみることにしました。
 
 人生は旅、旅は旅。(?)

 日々も旅だとするならば、まずは“ここ”から。
 旅の手帳。
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2006'07.21.Fri

だるまちゃんとかみなりちゃん

だるまちゃんとかみなりちゃん

 けふの旅先は、
*加古里子 『だるまちゃんとかみなりちゃん
*ジーン・ジオン・文 マーガレット・ブロイ・グレアム・絵 渡辺茂男・訳 『どろんこハリー
*『森のおひめさま

 久しぶりに、『だるまちゃんとかみなりちゃん』。
絵の中に物語を探せて、楽しいな。
 かみなりさんのつの型の、テレビや信号やプールや食器や・・・。
 楽しいな。

 『どろんこハリー』は、昨夜読まなかったら大泣きしたもの。明日読もう、と言っておいたので、読む。
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2006'07.20.Thu

ちいさなヒッポ

ちいさなヒッポ

 けふの旅先は、
*マーシャ・ブラウン・作 うちだりさこ・訳 『ちいさなヒッポ
*アン・ランド&ポール・ランド 長田弘・訳 『ことば
*『森のおひめさま
*『ひとまねこざる

 『ちいさなヒッポ』、途中で、かばの子のヒッポがワニにしっぽを噛まれるのに、おっどろいていた。(そんな予定でなかったらしい。)好きなかばが、しっぽを噛まれるのが、相当にいやらしい。
 もう読まない本、と決めたふしがある。
 最後は、おかあさんがたすけてくれるのだけどなー。
 わたしは好きだけどなー。 

Sparkle And Spin:: A Book About Words
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2006'07.19.Wed

みみずのオッサン

みみずのオッサン

 けふの旅先は、
*長新太 『みみずのオッサン
*赤羽末吉 『おおきなおおきなおいも

 晩方、夫が帰宅する。
 その手には、『みみずのオッサン』。

 辺鄙なところに住んでいるので、長新太展に行きたいけど行けない、嫁への配慮??

 Yの音読に、密かに笑う。
「どーん。どろどろどろ~~!!ペンキのこうじょうが、ばくはつしてしまいました。
 おかあさんがつぶされて、どろどろべたべた~~。おとうさんが、どろどろべたべた~!!」

 知らない人が聞いたら、びっくりするはずね。

 このあいだ初めて、『くもの日記ちょう』を見た。
これがすごくよくて、残るものがあった。 


くもの日記ちょう
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2006'07.18.Tue

フロプシーのこどもたち

ベンジャミンバニーのおはなし

 けふの旅先は、
*ピーターラビットのおはなし3 『フロプシーのこどもたち
*ピーターラビットのおはなし2 『ベンジャミン・バニーのおはなし

 ピーターラビットの世界を旅する。
 「ベンジャミン・バニー」は、ピーターのいとこで、ふたりで、1話目にマクレガーさんとこのかかしに取られた(?)、ピーターの服と靴を取り返しにいき、今度は、猫にかごの中へ閉じ込められてしまう。
 ベンジャミンのお父さん、「ベンジャミン・バニー氏」が、ぴたぱたぴたぱたとやってきて、助けてくれるのだけれど、その後には、おしおきされちゃうのね。
 このぴたぱた、というところが、Yは好きらしい。

 「フロプシー」は、ピーターのきょうだいで、ベンジャミンと結婚し、元気な子どもをたくさん産む。
 たくさんのこどもたちなので、食べ物が足りなくなる時が。
 ピーターのキャベツ畑に分けてもらいに行く。

けれども、ときには ピーターのところにも、わけてやる きゃべつのないときがありました。」

 と、お話ではなっているけれど、絵を見ていると、ピーターの奥さんの背中からは、ちらりちらり、きゃべつがのぞいてるではないの?
 ほんのちょこちょこっとした絵の中に、「見つけられたい」楽しみがいっぱい。

 1冊読んで、寝ようとすると、Yが泣く。
 泣くくらい読みたいのか、というのと、やはりわたしも大好きなので、今夜はピーターラビットのお話を2つ。
 
フロプシーの子どもたち 
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2006'07.17.Mon

豊年祭の季節

 あちらこちらで豊年祭をやっている。
 わたしたちの住む地域の豊年祭も、もうすぐ。

 夜、花火をした後で、近くの拝所へ棒術の練習を見に行く。
  
 わたしは、お祭りをみるのが、好きな方。
(みるの、というより、お祭りの「なか」にいるのが。)
 子供の頃からそうで、お祭りばやしを聞いただけでわくわく嬉しくて、胸がきゅうとしてくる。
 静かに静かに、昂ぶってきて、泣きそうになる。

 こはいかに?
(猫又よや、猫又よや)

 けふの旅先は、
*『ひとまねこざる
*『おちゃのじかんにきたとら


ひとまねこざる
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2006'07.16.Sun

庭でキャンプ

 けふの旅先は、
*ジュディス・カー 『おちゃのじかんにきたとら

 夫くんの片付けっぱなしのテントを、何年かぶりに洗って干す。
 「わーい、テントだテントだー」と、はしゃぐ娘Y。
 おとなりの双子もやってきて、庭でキャンプごっこに。
 要らなくなったフライパンがあったので、娘らに与える。
 このなんでもない一つの道具の出現で、あっという間に想像力に拍車がかかるから、こどもってすごい。
 珊瑚のかけらや葉っぱや水なんかを入れて、お味噌汁を作っていた。さすがお兄ちゃんたち、「薪」で、火をおこしていて、なんだか本格的!
 Yはフライパンの主導権を奪われ、きーきー言いもしたが存分に楽しむ。

 夜は、テントで寝ることに。
 ろうそくをもって、テントに入ると、なんともよい気持ち。
 庭なんだけれど、特別な気分になれる。

P1030734.jpg

 「一番読みたい本を持っておいで」と言うと、『おちゃのじかんにきたとら』を。
 読み終わり、ろうそく一つだけにすると、待ちきれなかったように、眠りの世界に入っていった。 
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2006'07.15.Sat

ひとまねこざる

ひとまねこざるびょういんへいく

 けふの旅先は、
*『ひとまねこざる びょういんへいく
*マーガレット・ワイズ・ブラウン・作 クレメント・ハード・絵 せたていじ・訳
 『おやすみなさいおつきさま

 けふは、台風の爪あとを少し片付け、ご近所の小学校の夏祭りに遊びに行ってきた。
 そこの蚤の市で、ひとまねこざるの大型絵本3冊と、『おやすみなさいおつきさま』を。

 『ひとまねこざる』シリーズ、きいろいぼうしのおじさんが、アフリカから連れてきて・・・って、ちょっと顰蹙もの?だが、たのしいお話、なのだなぁ・・・。
 実はそんなに趣味ではなかったのだが、趣味に走りすぎてはつまらない世界のようである、絵本の世界・・・。
 そう、趣味でなくとも、ぐっとくる素敵絵本はたくさんなのだった。
 そして、趣味などと言わなくなってきたのである・・・。

 わたしにとっては、こどもがいなければ、そのまま知らない世界であった。
 その時目に入った、気を引いた絵本を持って来、読んで読んでとねだられなかったら。

 『おやすみなさい・・・』は、小さい洋書を持っていたのだけど、『ぼくのせかいをひとまわり』に、

「ぼくのほんと、ママのほん、ぼくのほんにはね・・・」

 とあるように、大小あってもいいなと思い。
 (だって、ワンコインなんですもの。)
 高校野球、なんと八重山商工が決勝に進んだので、半額になって、これまた素敵。
(そして、夏の甲子園、行けることになりましたね!すごいすごい、おめでとう!!)
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2006'07.14.Fri

断崖カフェ

P1030677.jpg

 
 なにか、こちゃこちゃやっているので、追ってみました。

 これ、わたしがこどもの頃のシルバニアファミリーなのですが、なんで娘はこんな断崖に、うさぎたちの憩いの場を・・・?


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2006'07.14.Fri

カールくんのおまつり

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 けふの旅先は、
*油野誠一 『カールくんのおまつり
*『ぶたぶたくんのおかいもの
*Margaret Wise Brown/Clement Hurd 『GOODNIGHT MOON

 『カールくんのおまつり』は、つづきもの。
 『カッパのカールくん』の続きなのだが、カッパ沼のカールくんが、川はどこに続いているのだろうと、川を下り、町へ出るところから始まる。
 このお祭りのお話しは、その時出会ったヒカルくんから、お手紙が届くところから始まるのだ。

 おみこしの鳳凰が川に落ちてしまった時、カールくんは・・・。
(カールくんはかっぱなので、もちろん・・・。)

 活躍の後、お土産をもらって帰るカールくん。
 そのお土産とは・・・。

 ・・・かっぱ巻き!!

 前にも書いたけれど、やっぱり言いたくなっちゃう。
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2006'07.13.Thu

とらっくとらっくとらっく

とらっく とらっく とらっく

 けふの旅先は、
*渡辺茂男・作 山本忠敬・絵 『とらっくとらっくとらっく
*中川李枝子・文 山脇百合子・絵 『ぐりとぐらのおおそうじ
*『すーちゃんとねこ
*『ぶたぶたくんのおかいもの

 『とらっくとらっくとらっく』、
 このトラックの運転手さん、スピード違反で捕まってしまうのだけど、『じぷた』と同じ絵で、車が古めかしいところが気に入っている。 見て楽しむ車ならば、どちらかというとわたしは、流線型よりも、丸みを帯びていたり、かくかくしている方が好み。
 そんな素敵なフォルムの、働く車に出会える絵本。
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2006'07.12.Wed

すーちゃんとねこ

すーちゃんとねこ

 けふの旅先は、
*さのようこ 『すーちゃんとねこ
*水谷章三・文 長浜宏・絵 『おやゆびたろう

 今日は食育について、勉強してきた。
 こう暑いと、ごはんも手を抜きがちなのだが、気を引き締めてがんばらなくちゃ。

 親が勉強中は、みんな絵本をぺらぺら。
 からだをのびのび動かしていないと、じれじれしてきちゃうよね。
 そんなこんなで、
すーちゃんとねこ』、わたしがぺらぺらとやって、
選んできた。
 佐野洋子さんなら、元気いっぱいくれるはず・・・。

 ねこちゃんがみつけたぴっかぴかの風船、すーちゃんがとっちゃった。
 ねこちゃん、ずうっと窓をたたいた。
 すーちゃんの家のまわり、何度もまわった。
 寝ないで、ずっと、待った。
 なにを?
「ふうせん とんで こないかな」
「ここに とんできた ふうせん とれるのは ぼくだけなんだもん」
 そう、風船を、待っていたんだ!

 ねこちゃんに風船、来るのかしら。
 最後に、ねこちゃんとすーちゃんがとった行動に、じれじれ気分も吹き飛んだ、よね。 
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2006'07.11.Tue

からすのパンやさん

からすのパンやさん

 けふの旅先は、
*かこさとし 『からすのパンやさん
*『ぶたぶたくんのおかいもの

 けふは、2歳児の交流の日。
 ビーズでゴーヤのストラップを作った。
 やればできるものだと、感心感心。

P1030678.jpg

 こどもの後の、ママたちのコーヒータイムに(手作りケーキごちそうさまです☆)、先生がこどもたちに絵本を読んでくださることに。
 丁度Yの持っていた「からすのパンやさん」を「読もうか?」と先生。
 すると、娘、けちんぼうして、本を持ったまま渡さない。
 「じゃあ、みんなに読んであげてください」
という感じで、Yは、お友達みんなに「おはなしおはなし♪」と、読んでいました。
 ちゃんと読めたのかは、不明・・・ということで。

 「からすのパンやさん」何度読んでも楽しい。
 この絵本の日々への投影は、「なまえをつけてあげるね」という遊びである。
(からすのパンやさんに、4匹の赤ちゃんがうまれて、名前をつけるところからお話が始まるので。)
 けふ、夫くんは、危うくおっぱいに名前をつけられるところであった。
 帰省中にも、実家のふぐちゃんに、
 「しぇべかちゃん」、「さめのけちゃん」、「ちょこちゃん」という名前をつけた。
 「ちょこちゃん」は、パンやさんにでてくるのでわかるが、後のは、さっぱり・・・。

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2006'07.10.Mon

ぶたぶたくんのおかいもの

P1030654.jpg

 けふの旅先は
*土方久功 『ぶたぶたくんのおかいもの
*マイケル・ボンド・作 フレッド・バンベリー・絵 中村妙子・訳
 『パディントンのかいすいよく
  
 ぶたぶたぶたぶた。 
 こんな風に言いながら歩くから、このこぶたくんは「ぶたぶたくん」と呼ばれるようになったのさ。
 そのくだりから、不思議な可笑しさの世界へ踏み込む。

 ぶたぶたくんは、おかあさんに頼まれて、おつかいに。
 ぱんやのおじさんの、
「いちばんの、かおつきぱんの、じょうとうぱん」!?
 まぁ、この島では、なんでもいいもののことやそうでもないことまで、ほめる時はまず、「じょうとうよ~」なので、「じょうとうぱん」がわかり易い(かな?)。
(顔つきパン、つくろう。)
 やおやのお姉さんの早口。(の顔に、親はびっくり)。
 おかしやのおばあさんのゆっくーりな会話。
 道々からすのかあこちゃんとこぐまくんに出会って、楽しく歌いながら帰ってくるのだが。
 
 ・・・すごいすごい、この絵本!!
 なんだかすごい(1行上とはまたちょっと違う意味)のだけど、こどもが夢中。

 
 パディントン、表紙に浮き輪をしているくまちゃんの絵にやられたYの
選択。
 わたしはパディントンをキャラクターとでしか知らないので、なぜこのくまちゃんがブラウンさんのおうちにいるのか、さっぱりわからない。気になるところ。
 このパディントンは、6つ目のお話らしい。
 1話目から読まなくちゃ。
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2006'07.09.Sun

三びきのこぶた

三びきのこぶた―Three little pigs

 けふの旅先は、
*イギリス昔話 瀬田貞二・訳 山田三郎・絵
 『三びきのこぶた
*ラッセル・ホーバン・文 ガース・ウィリアムズ・絵 松岡享子・訳
 『おやすみなさいフランシス
*『森のおひめさま

 台風一過、梅雨明けからずっと続いていた酷暑がやや緩み、気持ち涼しく、昼寝しやすかった。
 そんなわけで、Y、→昼、寝過ぎ。→夜、寝つけず。
 『三びきのこぶた』、ここを旅したせいか、さらに眠れない。
 添い寝でがんばったが、だめ。
 
 同じく眠れない、あなぐまのフランシスに会いに行く。
 フランシスが眠っても、Yは眠れない。
 森のおひめさまがお城で眠った頃、Yもようやく眠りの波に飲み込まれてってくれた。

 こちら夜は8時頃まで明るいので、夕飯の前か後の涼しい中、おもてで少し遊んでいる。
 石垣には、時差が必要なんではないかしらと時々思う。
 本当は、8時に寝かせたいところだが、勝手に時差のことを顧慮して、9時までに寝れたら、よしとしている。(ほんと、勝手ないいわけだなぁ。)
 しかし今日は、9時なんてものじゃなく、けふの終わりにようやく眠った。
 なんてこと!
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2006'07.08.Sat

まほうのえのぐ

まほうのえのぐ

 けふの旅先は、
*林明子 『まほうのえのぐ
*渡辺茂男・作 山本忠敬・絵 
 『しょうぼうじどうしゃ じぷた
*『森のおひめさま

 台風なので、こんなこと。

 P1030635aa.jpg

 この『まほうのえのぐ』の主人公、よしみと同じく、最終的には、「どろんこの絵」に。
 二枚かいて、そちらは「おつきまさん(さま)」になった。
 意外とパワーを使うらしく、二枚で満足して、おわり。
 写真撮ったら、あれま、母の筆まで奪って。

 筆といったら、『おばけのブルブル』の一節が、脳に飛来。
 “ダラダラリーンと おとがなって ブルブルがへんしんしたのは、えを かく ふでです!”
 ・・・たのしい!! 
 Yは忘れちゃってる。

しょうぼうじどうしゃじぷた

 この頃、車の絵本が気に入っているらしい。
 特に、消防車、救急車。
 わたしたちには、未踏の地である。
 知らないところへいくの、大好きなので、たのしみ。
 
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2006'07.08.Sat

たなばたレター

 七夕前夜、Yはおとなりの双子のお兄ちゃんの片方から、ラブレター(?)をもらった。
 黒の折り紙に、いっぱい星が描いてある。
裏には、
 「Yへ
  たなばた
    ○○より

と、ある。
 字のかたちなどが、また可愛い。

P1030639.jpg

 どうも見ていると、だいたいそっちのにーにの名前呼んでいるし、(呼びやすいだけなのか。)さっきもお隣に迎えにいくと、そっちのにーにと並んでテレビを見ていた。
 んんん!?
 ともあれ、
 たなばたレター、よかったねぇ☆
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2006'07.07.Fri

ムーミンビスケット

それからどうなるの?

 けふの旅先は、
*トーベ・ヤンソン 山室静・訳
 『それからどうなるの ムーミンのおはなし
*神沢 利子 西巻 茅子
 『はけたよはけたよ

 夫くんが見つけてきてから、この頃気に入っている、ムーミンのビスケット。

 P1030633.jpg

 ムーミンパパ、ママ、ムーミン、フローレン、ミイ、スナフキンが入っていて、嬉しい。
 Yは、この箱をおままごとのためにとっておいている。中にはティッシュペーパーを入れていて、なんでもホットケーキの粉なんだそうだ。ムーミンホットケーキを焼いてくれる。

 (トーベ・ヤンソンといえば、(残念ながら?)モーランのケーキはまぬがれました。)


 『はけたよはけたよ』、
 これは、「しっぽのない、つるつるのおしり!」という動物たちのせりふが大好き!
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2006'07.07.Fri

プラネタリウムが遠いといふこと

   P1030301.jpg


 彗星探査機の「とらぺ」、なんらかのミッションに成功したもようです!!
 

 ・・・帰省、東京経由でしたので、「日本科学未来館」に行ってきました。
 目的は、プラネタリウム!!
 世界最多の500万個の恒星を映しだせるのです。
 
 そして、『暗闇の色』と題されたプラネタリウムの番組は、
 
 詩:谷川俊太郎、音楽:レイ ハラカミ、ナレーション:原田郁子
 映像:プロデュース/寺井弘典(P.I.C.S)演出/西郡勲(P.I.C.S)
 監修:大平貴之、福江純
 
 とあり、
 大好きな星が眺められて、大好きな谷川さんの詩を、クラムボンの郁子が語り、その後ろで、レイ ハラカミの宇宙的サウンドが流れるとは!とは、とは。

 み、みたい~~☆

 と思い、ゆりかもめにまで乗って、遠路はるばる行ってきました。
  
 と、ところが。
 満席!!

 悔しさで、目が廻りました。
 彗星探査機飛ばすしかないよ。
 でも、きっといつか、見ます。
 
 そう、わたしの七夕のお願いは、
メガスターの星空を見られますように!!」 
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2006'07.06.Thu

まあちゃんのながいかみ

まあちゃんのながいかみ

 けふの旅先は、
*たかどのほうこ 『まあちゃんのながいかみ
*ジーン・ジオン・文 マーガレット・ブロイ・グレアム・絵
 わたなべしげお・訳
 『どろんこハリー
*とくながまり・みやざわはるこ・作 
 『ゆうちゃんは3さい①きょうからおはし
*『森のおひめさま

 女の子の夢、長い髪。
 まあちゃんはおかっぱだけど、お友達二人は髪の長いのが自慢。
 背中が隠れるくらい伸ばすんだって。
 でも、まあちゃんは、もっとずっとずっと長ーく伸ばすんだって。

 橋のうえからおさげをたらして、魚がつれるくらい。
 のりまきみたいにくるまって、ふとんになるくらい。
 左右のおさげをぴーんとはって木にむすぶと、うちじゅうの洗濯物が干せるくらい。
 シャンプーすれば、おっきなソフトクリームに。
 すすぐ時は川の岸にねそべってこんぶに。
  
 なんて可愛い空想!

 洗濯を干しながら、まあちゃんが読んでいる本が『どろんこハリー』なので、Yはハリーを思い出してリクエスト。

どろんこハリー
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2006'07.05.Wed

モチモチの木

モチモチの木

 けふの旅先は、
*斉藤隆介・作 滝平二郎・切り絵 
 『モチモチの木
*林明子 『はじめてのおつかい

 何度か目の再訪の『モチモチの木』。
 豆太がおじいちゃんと住む小屋の前にある、大きな大きなトチの木。その実から美味しいおもちを作ることから、豆太は「モチモチの木」と名前をつけた。
 山の神様のお祭りの日には、その「モチモチの木」に灯がつくのだと言う。
 それを見れるのは、勇気のあるこどもだけ・・・。
 夜中に一人でおしっこにも行けない臆病な豆太、はなから諦めていた。
 だけど、大好きなおじいちゃんが苦しそうにうめいている!
 豆太は「モチモチの木」の灯を見ることができるのかな。
 おじいちゃんは大丈夫かな。

 豆太が霜の下りた山道をはだしで駆け下りる場面で、
「Yのぞうりかしてあげるよ・・・!」
と言っていた。
 豆太を励ましながら、自分も強くなれる絵本。

はじめてのおつかい
 
 『はじめてのおつかい』、こっこーまでお友達のお母さんに読んでもらっていた。わたしも傍らで聞かせてもらうと・・・、やさしい、落ち着くような声音。
 読み聞かせリレーの時から、いいなと思っていたんだー。
 読んでくれてるかな。Uさん、どうもありがとう☆
 そうだ、前に、Tさんにも読んでもらいました、『はじめてのおきゃくさま』。書こうと思ってたのだけど・・・。ありがとうでした☆
 あ、どちらも『はじめて』がついてるー。
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2006'07.04.Tue

はらぺこあおむし

The Very Hungry Caterpillar

 けふの旅先は、
*Eric Carle 『THE VERY HUNGRY CATERPILLAR
*林明子 『まほうのえのぐ
*キヨノサチコ 『ノンタン おねしょでしょん

 けふは、「はらぺこあおむし」。
 Yが「はらぺこあおむし」に夢中になってた頃に、大きくってなおさら素敵!と購入した、あおむしの、ぬいぐるみ付き大型洋書。(もう全然英語で読んでないけれど。)
 こどもが小さい本が好きだとはつゆ知らず・・・。

 けふ、Yが張り切ってあおむしに食べさせていたら(穴にくぐらせていたら)、目々がとれてしまった。
 読み終わって、早速あおむし、入院なり。
 目々をその場でボンド付け。
 うちでは、壊れたものは、すかさず入院する。
 ものは大事にしたいし、直せばまた心地よく使えるのだということを伝えたい。そしてなにより、すぐにしないといつまでもそのままになる恐れがあるのです・・・。(性格上)

 もっと小さい頃に、絵本びりり。
 よくあった。
 そんな時、『いててて!!!』と絵本が言う。
 それで『わー、入院しなきゃあ。絵本痛かったねー』と言って、治すところを見せてあげる。
 そして、ボンドやのりが乾くまで、休ませてあげる。

 買い物からかえってきて、
「あ、あおむし元気になってるよ~、退院だよ~」
「わーい」

 こんな日々。
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2006'07.03.Mon

ゆかいなかえる

ゆかいなかえる

 けふの旅先は、
昼寝
*ジュリエット・キープス・作 いしいももこ・訳 
 『ゆかいなかえる
*マレーク・ベロニカ・作 とくながやすもと・訳
 『ラチとらいおん

*安西水丸 『がたんごとんがたんごとん

 『ゆかいなかえる』。
 たのしい、かえる4兄弟のおはなし。
 かえるの表情、行動が、ゆかいで可愛い。
 1歳の頃、Yがはじめてこれをもってきた時には、実はほどんど期待していなかったのだが、1度読むと、自然なたのしさがある。
 何度も繰り返し、旅してきたところ。 
 かたつむりのかくしっこの場面や、かえるたちを食べようとやってきたかめの、甲羅の上にたってかめをあざむくところなどで、Yはちょっと、笑う。
 すごーく可笑しいわけではなく、“なんだかちょっと”、笑ってしまう、自然な楽しさなのである。
 何度読んでも楽しく、苦にならないのは、石井桃子さんの訳がとてもよいからだと思う。
(大好きなピーターラビットも、石井さんの訳!)
 簡潔で、軽やかな文体は、かえるたちのゆかいなひと夏にぴったり。
 ずっと、である調できているのに、最後の1文だけ、ですます調で終わるところなんかも、こころにくい。

がたん ごとん がたん ごとん

 夜は手短に『がたんごとんがたんごとん』。
 この絵本は、我が家にはない。
 Yは、図書館でみつけると必ず借りてきて、わたしにはリクエストせず、もっぱら一人旅をしている。
 「おはなしおはなし♪」と、一人旅でも、読み聞かせ会なのが、最近の常。
(「くまちゃん、きいて!」と、ぬいぐるみを座らせて。)
 わたしに「きいて!」と言って、読んでいるときよりも、一人旅している時の方が、集中しているのか、面白く読むので、旅しているなと思ったら耳で聴くことにしている。
 このあいだ、そのように耳をそばだてていると、

がったんごっとんは、たべものをさがしにいきまーす。だれかくるといいなあ・・・

 と、楽しげに読んでいた。
 読むたびに汽車と親しくなって、汽車の気持ちになれるんだね。
 新しい汽車の一面を(それは、Yのこころの成長なのだろう。)いつも楽しみにしている母である。
 一人旅の様子をうかがい知れるのも、こうして音読しているあいだだけ。
 いつか、ほんとうに一人で旅に出ちゃう。
 わたしみたいに。

 いつも、いつでも、「いま」をありのままに、大切に。
(・・・できたらな。と、夜になると思えるのであった。)
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2006'07.02.Sun

おばけのてんぷら

おばけのてんぷら

 けふの旅先は、
*せなけいこ 『おばけのてんぷら
 
 ここ3日間の旅先。
 やや長期滞在である。
 といっても、ここのところ、プール、海、蝉取り、オリオンビール祭りで花火見物、また海、と忙しかったのである。
 この絵本は、『めがねうさぎ』のシリーズで、Yはどちらも大好きらしい。
 話のテンポのよさと、うさこのおしゃべりの妙、それから、やはり『ねないこだれだ』のあのおばけちゃんが出てくるのが、魅力なのかな。
 読んでいて、素直にたのしい絵本。
 タイトル通り、おばけはてんぷらになっちゃうのかな。
 それは、読んでみてのお楽しみといふことで。
          
めがねうさぎ
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