--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2006'06.28.Wed

わたしとあそんで

わたしとあそんで

 けふの旅先は、
*マリー・ホール・エッツ・文/絵 よだじゅんいち・訳
 『わたしとあそんで
*『ぐりとぐら』

 エッツの『わたしとあそんで』。
 これを読んだ後は、だいたい、既に目をこすっている。
 いろんな生き物たちが登場してくる、繰り返しのリズム、そして、最後のなんともいえないような、女の子の笑顔、はちきれそうなくらいの幸福感が、眠りへ導いてくれるのかな。

 朝日が昇って、露の光った朝、「わたし」ははらっぱへ遊びに行く。
 ばった、かえる、かめ、りす、かけす、うさぎ、へびと出会う。
「あそびましょ」と近づくけれど、みんな逃げてしまう。
 だあれも遊んでくれない・・・。
 だけど、じっとしていると、ちいさなお友達たちがみんな、みんな、戻ってくる・・・。

 さて、ここ八重山は、自然に恵まれている。
 庭には、蝶になる青虫がいて葉っぱを食み、黄色い蝶やオオゴマダラがふわふわ飛んでくる。ばったやかまきり、てんとうむし、かたつむりに、蛍、しっぽのあおいとかげも、みつけることができる。
 夏、今、外では「うしうしうしうしうししししし・・・・・」
と笑っているかのような、蝉の声。空蝉。
 家にはやもりがお住まいで、その食事の様子を観察することができ、雨が降れば、セマルハコガメが散歩しているのに出会うこともある。亀はのろまと言うけれど、こちらは陸亀、けっこう速かったりする。
 海に行けば、綺麗な色した魚、貝、やどかり・・・。
 てのひらをパーにしたようなクモ、時々出会う巨大ムカデには、どっきりする!!
 つまり、けっこうな「いなか」なのである。
 (虫嫌いの人は、住めないだろうなぁ。)

KICX0362.jpg
            オオゴマダラ

 Yも、この絵本の「わたし」と同じように、
「とりさん、あそびましょ」
と、話をしている。
 走って傍へ行って、逃げられるのだけど、それでも楽しいらしい。 
 家に遊びに来る黒猫ちゃんとは、ちょっとずつ距離を縮めて、猫の方で抱っこさせてくれるようになった。

スポンサーサイト
けふの旅先トラックバック(1)  コメント(2)
 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。