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2006'06.25.Sun

日曜日の風景

P1030572.jpg


 石垣島、凧あげをしていました。
 マンタ、オオゴマダラ、カンムリワシ、ヨナグニサン、タコとかイカとか・・・。
 そして、あれはもしや、ハブクラゲ・・・?
 こちらならではの生きものたちや、いろんなのが、たくさんたくさん、心地よさそうに飛んでいました。
  
 夏の日差し。
 眩しくて、ぜんぶが光って見えます。 

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2006'06.25.Sun

森のおひめさま

森のおひめさま
ジビュレ・フォン オルファース・作 秦 理絵子・訳

 森の なか
  森の ちいさな おひめさま
  まどから そとを ながめてる
  ほらほら あさの かぜさんが
  おてつだいの つゆのこを
  こちらへ おくって きましたよ


 1つ目の記事は、こんな風に始まる、『森のおひめさま』。
 夜眠る前に、この頃よく開いている絵本で、森のおひめさまの、素敵な1日のお話。
 つゆのこ、こけのぼうや、からすの先生、動物たち、きのこぼっこ、ほしのこたちが、おひめさまの世話をし、導く。
 派手な展開はないが、静かにこころが弾んでくる。
 
 おひめさまの髪は長く、金色で、頭の上には冠が。赤い服を着て、金色の靴を履いて。

 きょうも たくさん
  わらって あそんだ


 どのページの絵も素敵だが、星の子どもがやってくるところの絵は、
どきどきしてくるほど。
 一目見て、惚れ込んでしまった。
 数ある絵本の中でも、ずっと読み継いでいきたいと思った1冊である。

 読み手はさておき、こどもはどうかと言うと、木の実を拾ったり摘んだりするのが大好きなこどもは、きっと気に入る。
 娘Yは、花や実などの植物でページが飾られているのに嬉々として、絵の実を摘んでは食べ、手を忙しくさせている。
 優しい言葉たちを、目をきらきらさせて、水を飲むように聴く。
 こんな素敵な本に出会えて、こどもと読み交わせるなんて。

 今日もいい1日だったと思って眠りに入れるように。

 それを踏まえて、けふも旅立つ、絵本の国へ。
 
 
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