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2006'08.07.Mon

ころころころ

ころころころ

 けふの旅先は、
*元永定正 『ころころころ

 これは、Yに初めて買ってあげた絵本。
 久しぶりに持ってきて、ころころころ・・・。

 あかいみち、でこぼこみち、さかみち、あらしのみち・・・、雲の上。
 いろんな色の玉が、ころころころ・・・。
 どこへゆくのかな?

 「しゅうてん」。
 いろだまは、どこにと言うより、「しゅうてん」、に着く。
 お店屋さんの車のカートでも、ダンボールの車でも、もう終わりと言う時に、
「しゅうてーん。」
と言うと、そういうものなのだと思っているのか、満足して降りてきた。
 今でも、「しゅうてーん。」は、てき面。
 「終わりだよ、帰るよ。」では、「(ごねごね)」である。
 ものは言いよう、ということか。
 赤ちゃんの頃は、じっと見ていたものだ。 

 それから、そうだそうだと、カラコロツリーで遊ぶ。
 木のてっぺんからビー玉を転がすと、からころ・・・と、軽やかな和音を奏でるというものである。
 木の玉や、大きさの違う玉、スーパーボールでやっても、それぞれ違う音が鳴って面白い。
 Yは、「しずかなしずかなおと」をつくるのがすきである。

 Yの1歳の誕生日に、我が家にやってきた。
 その時はツリーより小さかったYだが、いつしかツリーよりも大きくなった。
 遊び方も派手になったものだ。
 ビー玉の連続投入・・・
 いい音ではあるけど、・・・う~ん。
 

P1040103.jpg

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2006'08.06.Sun

あかいふうせん

P1040084.jpgP1040082.jpgP1040080.jpg
 
 けふの旅先は、
*イエラ・マリ 『あかいふうせん
*『しずかでにぎやかなほん

 イエラ・マリの本。
 この絵本はほんとにうつくしいなぁ!
 何度見てもうっとりする。
 1歳半から2歳頃は、ほとんど毎日これを開いていた。
 こんな手遊びうたを歌いながら。

  『ひらひらひーら、ひらひらひーら。
  お星様おっこちて、ちょうちょになった。
  ちょうちょがとまって、お花になった・・・


 しばらく持ってこないのが残念だった。
 今回開いても、もうすっかり覚えているのか、喜びがさほど伝わってこないような・・・。
 「通過」、してしまった?
 これからまた戻ってくることはあっても、開いてやまないということはないかもしれないな。

 絵本の旅によりそう、日々の事ごとに寄り添うことは、今思っているよりもずっと、いとおしいものなのだろうな、きっと。  
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2006'08.05.Sat

ジオジオのかんむり

ジオジオのかんむり
ジオジオのかんむり


 けふの旅先は、
*『ジオジオのかんむり
*『さびしがりやのクニット

 『ジオジオのかんむり』、再訪。
 前回は、なんだか「こわい」という反応だったが、今回は、読み終わって顔をみるとうれしそうな顔をしていた。
 ジオジオの王様がしあわせなのが、そのまましあわせ、というような顔付きだったので、わたしもじんわり嬉しくなる。
 少し別の面から見ることができたのかもしれない。

さびしがりやのクニット

 『さびしがりやのクニット』、
 さびしがりやのちいさなトロールのお話。
 クニットの持っているかばんが、とても可愛い。
 お話の中で、あの「スナフキン」も、少しだけ登場してくる。
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2006'08.04.Fri

リーサの庭の花まつり

リーサの庭の花まつり

 けふの旅先は、
*エルサ・ベスコフ 石井登志子/訳 『リーサの庭の花まつり
*『まんげつのよるまでまちなさい
*『かばくんとおとうさん

 夏至まつりの前の晩、リーサの庭では、お花たちや野菜たち、雑草たちが花祭りをする・・・・。
 夏至の妖精から、花のしずくをまぶたにたらしてもらい、リーサは花たちのお祭りをみることができるように。

 眠る前の一冊にこの絵本を。
 途中で、Yはうっとりと眠りの国へ。
 もう少しおおきくなったら、「夏至の前の晩だから」と言って、プレゼントしてあげたいな。
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2006'08.03.Thu

まんげつのよるまでまちなさい

P1040073.jpg

 けふの旅先は、
*マーガレット・ワイズ・ブラウン/作 ガース・ウィリアムズ/絵 松岡享子/訳
 『まんげつのよるまでまちなさい

 ずっと読んでみたかったこの絵本、やっと図書館で巡り会えた。
 あらいぐまのぼうやが、「よる」をみたくなる。
 お母さんに言うと、
まんげつのよるまでまちなさい。」
と、諭される。
 月が満ち、時が満ち、「ぼうや」は「男の子」になって、飛び出す、「よる」がなにかを知るために。

 最初と最後のページだけカラーで描かれ、後は、えんぴつ画にこげ茶色がはいっている。
 フランシスシリーズの絵の人だと、開いて気づく。

 このあらいぐまのお母さんは素敵だ。
 こどもの「とき」が満ちるのをみつめ、ともに、満ちるのを待っている。
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2006'08.02.Wed

おおきなきがほしい

おおきなきがほしい

 けふの旅先は、
*さとうさとる・文 むらかみつとむ・絵 『おおきなきがほしい

 『おおきなきがほしい』、コロボックルのお話の人の絵?と、気を引かれる。
 庭に大きな木があったらなぁと、空想を広げる主人公。
 太ーい幹にはしごをかけ、枝分かれしているところに小屋。
 そこで、ホットケーキを焼くんですって。
 おままごとが好きで、コックさんになりたいと、2歳の頃から一つ覚えで言っているだけに、その場面でわくわくしているのが、ひしひしと伝わってくる。
 さらに小屋の上には、見晴らし台があって、りすやとりたちが住んでいる。

 子供の頃、コロボックルに会うのを切実に願ったことを思い出した。
 
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2006'07.31.Mon

ことばあそびうた

ことばあそびうた

 けふの旅先は、
*瀬川康男・絵 谷川俊太郎・詩 『ことばあそびうた

 最近になって、この本に興味を持ったY。
 「いるかいるか、いないかいるか♪」
と歌って、とても愉快そう。
 瀬川康男さんの挿絵と、谷川さんの詩が、とっても合ってる。

 「ののはな」

 はなののののはな
 はなのななあに
 なずななのはな
 なもないのばな


とか、
 

 「いるか」

 いるかいるか
 いないかいるか
 いないいないいるか
 いつならいるか
 よるならいるか
 またきてみるか

 いるかいないか
 いないかいるか
 いるいるいるか
 いっぱいいるか
 ねているいるか
 ゆめみているか


など、語感がよく、わかりやすくて、楽しい。

 意味なんてわからなくとも、よいんで。
 ことば遊びの楽しさを、日本語の素敵さを、感じてもらいたいなー。
 
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2006'07.30.Sun

おふろだいすき

おふろだいすき

 けふの旅先は、
*松岡享子・作 林明子・絵 『おふろだいすき

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2006'07.29.Sat

It Looked Like Spilt Milk

It Looked Like Spilt Milk
It Looked Like Spilt Milk


 けふの旅先は、
*Charles G.Shaw 『It Looked Like Spilt Milk
*『わたしがおひさまだったら

 『It Looked Like Spilt Milk』 

 こぼれたミルクに見えるけど、これはミルクじゃないよ。
 うさぎに見えるけど、これはうさぎじゃないよ・・・。
 
 と、鳥、木、アイスクリーム、豚、お誕生ケーキ、羊、手袋、リス、天使と続いていく。
 最後は、もくもくもく、雲。
 そうそう、みんな、お空の雲だったの。

 「これなににみーえる」と聞いて、「き!」と答えても、「これは木じゃないよ」と言われるのに、Yはけらけら笑っていた。
 Yは天使に馴染みがなかったので、天使はちょうちょに。

 「なにかに、見える」のを、楽しめる絵本。
 絵本を見た後は、お空を眺めて、「なににみえる?」


( “Sometimes it looked like Spilt Milk.
But it wasn't Spilt Milk.”

あとは、『Spilt Milk』のところが、『a Rabbit』、『a bird』と、出てくるものたちが入るだけの、簡単な英語です。
最後は、
 It was just a Cloud in the Sky.)
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