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2006'08.06.Sun

あかいふうせん

P1040084.jpgP1040082.jpgP1040080.jpg
 
 けふの旅先は、
*イエラ・マリ 『あかいふうせん
*『しずかでにぎやかなほん

 イエラ・マリの本。
 この絵本はほんとにうつくしいなぁ!
 何度見てもうっとりする。
 1歳半から2歳頃は、ほとんど毎日これを開いていた。
 こんな手遊びうたを歌いながら。

  『ひらひらひーら、ひらひらひーら。
  お星様おっこちて、ちょうちょになった。
  ちょうちょがとまって、お花になった・・・


 しばらく持ってこないのが残念だった。
 今回開いても、もうすっかり覚えているのか、喜びがさほど伝わってこないような・・・。
 「通過」、してしまった?
 これからまた戻ってくることはあっても、開いてやまないということはないかもしれないな。

 絵本の旅によりそう、日々の事ごとに寄り添うことは、今思っているよりもずっと、いとおしいものなのだろうな、きっと。  
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trapezium

☆littleblueさん
「通過」・・・なんでしょうか??
成長は、「通過」することでもあるんですね、きっと。
いっぱーい開きましたからねー。
「ちょうちょになるんでしょー」なんて言って・・・(涙)
(だっけなに?とでも言うのー?!)

イエラ・マリ、エンツォ・マリ、「元」、夫婦なんですかー。
夫婦なんだと思っていました!

エンツォ・マリの「いい」のが、我が家にひとつあるので、そのうちに載せてみようと思ってます☆

2006/08/08(火) 09:44:01 | URL | [ 編集]

littleblue

こんにちは。

あかいふうせん、「通過」されてしまった?
う~ん、僕の絵本ライフの出発点の一冊でもあるので、
ちょっと哀しいですが・・・
一見、通過型よりも同班型の方が「良いもの」な感じもしますが・・・
そんなことは、全然ないんですよね。
「通過」は成長にとってなくてはならないものなんですよね、きっと。
当たり前か・・・

Yちゃん、自由に気の向くまま、日々の絵本の旅に
寄り添って大きくなってね。

余談ですが、
イエラ・マリとエンツォ・マリ(シーソーの)は元夫婦らしいですよ。

2006/08/06(日) 11:59:12 | URL | [ 編集]

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