2006'08.13.Sun

はりせんぼん

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 海にハリセンボンが打ち寄せられて(?)いました。
 こっちでは、「アバサー」っていいます。
 アバサー汁、おいしいんです。
 (ずっと食べてないけど・・・。)
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2006'08.11.Fri

管理人の輪を広げようバトン☆

 ☆☆☆
 『みどりの船』のフラニーさんから、バトンがまわってきました☆

 どぎまぎどぎまぎ。

 管理人の輪!
 管理人という自覚もあまりないけれど、いいのかな・・・??


※バトンを受け取った方は下記にHNの記載をお願い致します。

┗新空ちはら→佐和コウイチ→藤ちょこ→日原玲→虎津
→狸狗子→絢→ 佐佑→ルク→三笠麻都→愛水麻彩
→十一花ぱぴら→采乎ロゼ→市松ぐりこ→すみ→あゆっきぃ
→Kou→miyuki→マロン→みなみ→美波→そのみ
→バイアリー・ターク→jasumin→新歌→はらぺーにょ
→フラニー→trapezium

1.貴方のHNを教えて下さい

▼  「trapezium」です。

 「trapezium」というのは、オリオン座の三ッ星の真ん中にある、M42星雲に、ぴっかりひかる、4つの星の集まりの名前です。
 星を眺めるのがすきなので、拝借して使っています。
 小さい頃、初めて見つけたのが、オリオン座だったのです。
 ここ(M42)には、星の赤ちゃんがいっぱいいるのですって。

 「台形」という意味ですが、まるっぽいものの方がすきです。 

 絵本には全く関係がないのですが・・・。
 


2.貴方のサイト名を教えてください

▼  「絵本の国」です。 

  なんだか、ゴタイソウな名前になってしまいましたが、娘Yと旅するにつけ、こちらの国にはたいへんお世話になっています。


3.いつからこのサイトを始めましたか?

▼  始めたのは、2005年9月15日で、
   2006年6月21日、こちらに引っ越してきました。
   
   
4.管理人歴はどれくらいですか?

▼  11ヶ月です。  


5.サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください

▼  「旅する絵本の記録」、となっています。
 発信しているような、していないような、あいまいなところを漂っています。
 その漂っているところを、声をかけてくださる方がいて、
 漂いながらおじゃまさせてもらって、楽しんで更新しています。
  
  
6.訪問者に是非行くべきだ!!と

 貴方がオススメできるサイト様を 5つ必ず書いて下さい

 (できれば簡単にジャンルの説明もお願いします)

●marukoさんの『ひなたぼっこ
 訪れると、そこにはいつもできたてのパンやジャムが!!
 おいしそーおいしそーう☆
 と、目が喜びます。
 そして、食べたくなる・・・・!
 絵本のことも書かれていて、絵本と食べることが好きな方にはうってつけです☆


 素敵なところをもっと紹介したいところなのですが、わたしからは以上で、よろしくお願いしますー☆ 
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2006'08.07.Mon

ころころころ

ころころころ

 けふの旅先は、
*元永定正 『ころころころ

 これは、Yに初めて買ってあげた絵本。
 久しぶりに持ってきて、ころころころ・・・。

 あかいみち、でこぼこみち、さかみち、あらしのみち・・・、雲の上。
 いろんな色の玉が、ころころころ・・・。
 どこへゆくのかな?

 「しゅうてん」。
 いろだまは、どこにと言うより、「しゅうてん」、に着く。
 お店屋さんの車のカートでも、ダンボールの車でも、もう終わりと言う時に、
「しゅうてーん。」
と言うと、そういうものなのだと思っているのか、満足して降りてきた。
 今でも、「しゅうてーん。」は、てき面。
 「終わりだよ、帰るよ。」では、「(ごねごね)」である。
 ものは言いよう、ということか。
 赤ちゃんの頃は、じっと見ていたものだ。 

 それから、そうだそうだと、カラコロツリーで遊ぶ。
 木のてっぺんからビー玉を転がすと、からころ・・・と、軽やかな和音を奏でるというものである。
 木の玉や、大きさの違う玉、スーパーボールでやっても、それぞれ違う音が鳴って面白い。
 Yは、「しずかなしずかなおと」をつくるのがすきである。

 Yの1歳の誕生日に、我が家にやってきた。
 その時はツリーより小さかったYだが、いつしかツリーよりも大きくなった。
 遊び方も派手になったものだ。
 ビー玉の連続投入・・・
 いい音ではあるけど、・・・う〜ん。
 

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2006'08.06.Sun

あかいふうせん

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 けふの旅先は、
*イエラ・マリ 『あかいふうせん
*『しずかでにぎやかなほん

 イエラ・マリの本。
 この絵本はほんとにうつくしいなぁ!
 何度見てもうっとりする。
 1歳半から2歳頃は、ほとんど毎日これを開いていた。
 こんな手遊びうたを歌いながら。

  『ひらひらひーら、ひらひらひーら。
  お星様おっこちて、ちょうちょになった。
  ちょうちょがとまって、お花になった・・・


 しばらく持ってこないのが残念だった。
 今回開いても、もうすっかり覚えているのか、喜びがさほど伝わってこないような・・・。
 「通過」、してしまった?
 これからまた戻ってくることはあっても、開いてやまないということはないかもしれないな。

 絵本の旅によりそう、日々の事ごとに寄り添うことは、今思っているよりもずっと、いとおしいものなのだろうな、きっと。  
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2006'08.05.Sat

ジオジオのかんむり

ジオジオのかんむり
ジオジオのかんむり


 けふの旅先は、
*『ジオジオのかんむり
*『さびしがりやのクニット

 『ジオジオのかんむり』、再訪。
 前回は、なんだか「こわい」という反応だったが、今回は、読み終わって顔をみるとうれしそうな顔をしていた。
 ジオジオの王様がしあわせなのが、そのまましあわせ、というような顔付きだったので、わたしもじんわり嬉しくなる。
 少し別の面から見ることができたのかもしれない。

さびしがりやのクニット

 『さびしがりやのクニット』、
 さびしがりやのちいさなトロールのお話。
 クニットの持っているかばんが、とても可愛い。
 お話の中で、あの「スナフキン」も、少しだけ登場してくる。
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2006'08.04.Fri

リーサの庭の花まつり

リーサの庭の花まつり

 けふの旅先は、
*エルサ・ベスコフ 石井登志子/訳 『リーサの庭の花まつり
*『まんげつのよるまでまちなさい
*『かばくんとおとうさん

 夏至まつりの前の晩、リーサの庭では、お花たちや野菜たち、雑草たちが花祭りをする・・・・。
 夏至の妖精から、花のしずくをまぶたにたらしてもらい、リーサは花たちのお祭りをみることができるように。

 眠る前の一冊にこの絵本を。
 途中で、Yはうっとりと眠りの国へ。
 もう少しおおきくなったら、「夏至の前の晩だから」と言って、プレゼントしてあげたいな。
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2006'08.03.Thu

まんげつのよるまでまちなさい

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 けふの旅先は、
*マーガレット・ワイズ・ブラウン/作 ガース・ウィリアムズ/絵 松岡享子/訳
 『まんげつのよるまでまちなさい

 ずっと読んでみたかったこの絵本、やっと図書館で巡り会えた。
 あらいぐまのぼうやが、「よる」をみたくなる。
 お母さんに言うと、
まんげつのよるまでまちなさい。」
と、諭される。
 月が満ち、時が満ち、「ぼうや」は「男の子」になって、飛び出す、「よる」がなにかを知るために。

 最初と最後のページだけカラーで描かれ、後は、えんぴつ画にこげ茶色がはいっている。
 フランシスシリーズの絵の人だと、開いて気づく。

 このあらいぐまのお母さんは素敵だ。
 こどもの「とき」が満ちるのをみつめ、ともに、満ちるのを待っている。
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2006'08.02.Wed

おおきなきがほしい

おおきなきがほしい

 けふの旅先は、
*さとうさとる・文 むらかみつとむ・絵 『おおきなきがほしい

 『おおきなきがほしい』、コロボックルのお話の人の絵?と、気を引かれる。
 庭に大きな木があったらなぁと、空想を広げる主人公。
 太ーい幹にはしごをかけ、枝分かれしているところに小屋。
 そこで、ホットケーキを焼くんですって。
 おままごとが好きで、コックさんになりたいと、2歳の頃から一つ覚えで言っているだけに、その場面でわくわくしているのが、ひしひしと伝わってくる。
 さらに小屋の上には、見晴らし台があって、りすやとりたちが住んでいる。

 子供の頃、コロボックルに会うのを切実に願ったことを思い出した。
 
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2006'08.02.Wed

ブーゲンビリアと水牛

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 ブーゲンビリアと水牛。
 親子なのか、じゃれあっていました。

 観光するところだから、いるんですけど、このおとなしい動物をみていると、穏やかな気持ちになります。
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2006'08.01.Tue

有馬玩具博物館

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 帰省&旅行で、有馬に寄り、温泉に浸かってきたときのこと。
 近くにあった、『有馬玩具博物館』に入ってみました。
 丁度いいタイミングで、「めくるめくメルクリンの世界2」という鉄道模型の催しをやっていて、特別ガイドが始まるところ。

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 Yも思いのほか夢中。
 鉄道模型に疎いわたしでも、目が輝いてしまいます。

 お城や湖、観覧車、水車、駅、・・・近くで見ると、小さな世界に迷い込んだみたいです。
 線路の上を、汽車が煙をはきながら、走ります。

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 夜景も綺麗でした。
 この電球が一つ切れると、たくさんの回線をひとつひとつ手繰ってどれが切れたのか探すそうです、信じられない!

 他にも、おおきなからくりのおもちゃや、くるみ割り人形や、ブリキのおもちゃや、たくさん展示されています。 そして、実際に遊べる、プレイスペース! こういうの、石垣にないので、親も浮れてしまいます・・・。
 
 ネフ社の積み木・・・、欲しいなあ!  

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 なかでも、一番そそられているのは、これ。

↓「アークレインボウ」。
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   キーナー社のメモリーも、可愛い。↑

・・・ああ。 触ったら、余計欲しくなってしまいました。


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